① be at home with~ (~をよく知っている)
homeは「家」ですが、ここでは
「勝手知ったる場所」・「なじみ深い場所」と考えましょう。
また、「with~」は「~に関して」です。
例:He is at home with English.
彼は、英語に関してはなじみ深い場所にいる。
→彼は英語のことをよく知っている。
②quite a little (かなり多くの)
「a little:少しある」
「quite:強調の働き」
上記2つは知っておきましょう。
今回の「quite」は「少しある」の「ある」を強調します。
そのため、「少しある」から「かなり多くある」にランクアップします。
③nothing short of~(~に他ならない)
nothing:何もない
short of~:~に足りない・不足している
上記2つは知っておきましょう。
早速ですが例です。
例:His language skill is nothing short of perfect.
彼の言語スキルは完璧というのに足りないものは何もない。
→彼の言語スキルは完璧というほかない。
→彼の言語スキルは完璧そのものだ。
グーテンベルクと活版印刷
歴史を学んだ人間ならだれもが耳にしたことのある名前ですね。
そんな彼も栄光の人生というわけでもなかったようです…
しかし、印刷機というものが文明の転換点をもたらしたといっても過言ではないと思います。
「チ。」という漫画でも印刷機を作ることで歴史が動いていましたね。
(アニメ化もしているので是非見てみてください。)
職業柄私も印刷機なしではやっていけません(笑)
グーテンベルクさん。ありがとう。