(復習)all the (比較級):いっそう
この熟語は次の形で覚えておきましょう。
all the (比較級)+(理由):~が理由になっていっそう
この熟語は次の3つがポイントです。
①「all」はただの強調→省略OK
②「the」は「その分だけ」という意味
③後ろには
・「because」などの理由
・「the」の「その分だけ」の「その」を表すもの
が来る
これらのポイントを合わせると、
「~が理由で、その分だけ(比較級)」
という訳が出てきます。
例を見てみましょう。
例:I studied all the harder because I had to pass the exam.
その試験に合格しなければならなかったことが理由で、
その分だけより一生懸命勉強した。
→その試験に合格しなけらばならなかったので、
いっそう一生懸命勉強した。
①none the (比較級)+(理由):~にもかかわらず
上の復習は見てくれましたか?
それが前提で話が進むので一度目を通してくださいね。
この熟語は、
「all the (比較級)+(理由)」の「all」が「none」になっています。
「none」は否定の意味なので、
「all the (比較級)+(理由)」の訳を否定の訳にすればOKです!
~が理由で、その分だけ(比較級)ということはない
→~にもかかわらず、(比較級)でない
例:I studied none the harder because I had to pass the exam.
その試験に合格しなければならなかったことが理由で、
その分だけ一生懸命勉強したということはない
→その試験に合格しなければならなかったにもかかわらず、
一生懸命勉強しなかった。
今回は以上です。
日本人の宗教観
日本人の宗教観は世界的に見ると変わっていると耳にしたことはありますね。
一見無宗教に見えて宗教的。
特定の神を信仰しているわけではないが、
木や石、ひいてはすべてのものに神が宿っていると考える。
確かに独特かもしれませんが、僕個人としては素敵な考え方だと思います。